もう一度、あの時に戻りたい!青学のキャンパスライフ~青山学院大学 文学部英米文学科~女性

もう一度、あの時に戻りたい!青学のキャンパスライフ~青山学院大学 文学部英米文学科~女性

私は、青山学院大学文学部英米文学科を卒業しました。

青学といえば、キャンパスの立地の良さ。
当時、私が通っていた頃は、3・4年時は青山キャンパスだったので、大学1、2年の時はがむしゃらに勉強をし、取れるだけ沢山の単位を取り、
青山キャンパスではもうちょっと余裕を持った楽しいキャンパスライフを送ろうと決めていました。

実際、1年・2年は本厚木キャンパスだったので、特に遊べる場所もなかったので、勉強には集中でき、予定通り単位も多めにとれ、
いざ花の青山キャンパスライフがスタート。

青学の良いところといえば、やっぱり女の子も男の子もお洒落な人が多いこと!特に青山キャンパスに通うようになってからは、
さらにみんなのお洒落度がアップし、私自身も学校へ行きがてらにお買い物することが多かったです。
たまに、両手にショッピングバッグも持ち、「何しに学校にきたの?」とゼミの先生から苦笑いされることもありました。
食堂にいても、並木道でぼんやり座ってても、そこら中にお洒落な生徒達がいるので見ているだけでとても楽しかったし、私も
ファッションをそこで沢山学びました。

ランチやお茶は、友達たちと大学のまわりにあるお店によく通っていました。

特によく足を運んでいたのは、青山通り沿いにある(青学の並び)、Berry Cafe青山本店。
タルトとフルーツが大好きな私は、よくここで友達たちとお茶をしながら、何時間もおしゃべりをしていました。
タルトも甘さ控えめで、その季節その季節のフルーツが山盛り乗っかっていて、大満足でした。

ランチには、Spiralの中にあるSpiral Cafeでよく友達たちとランチをしていました。
Spiralも青山通り沿いにある複合文化施設で、様々なアーティストが展示会などを開いています。
そんな空間の中でランチができ、とても有意義なお昼時間を過ごせました!
1000円でコーヒー・デザート付き。

その他にも青学のまわりにはとってもお洒落で美味しいお店がたくさんあるので、放課後なんかも十分楽しめます。

さて、肝心な勉強についてですが、わたしは英米文学科のため、ほとんどの教授たちが外人の方たちでした。
そのせいか、講義というものはとても少なく、自分たちで何かを調べそれをプレゼンするという授業がたくさんありました。
これらの授業のおかげで、社会人になってからはどんなプレゼンでもどんとこい!という感じで何も恐れず
プレゼンの準備をおこない、本番にのぞむことができています。

その他にも「通訳」の授業をとっていました。この授業は超おすすめです。社会人になってから通訳の勉強をしようと
思うと、とても時間もオカネもかかります。是非在学中にこの授業はとっておくべきです。
わたしもこの通訳の授業のおかげで、海外から来日するアーティストの通訳などのお仕事をやらせていただく機会が
増えました。

青学生である事は、社会人になってからも誇りに思うし、青学のキャンパスライフは毎日毎日が楽しくて
本当に夢の様な日々を送っていたなと、今書きながら思いました。
もう一度、あの時に戻りたい!

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