公演実習ではサークル以上に濃密な時間を過ごすことができます~玉川大学芸術学部~女性

公演実習ではサークル以上に濃密な時間を過ごすことができます~玉川大学芸術学部~女性

大学時代は演劇、特に舞台美術を専門に勉強していました。
芸術学部にはさまざまな分野がありますが、専門外の授業の選択も可能です。
私も織物や金工、製図など演劇以外の美術分野の授業を選択していました。
私のかよっていた時にはあまり興味がありませんでしたが、今でしたら、メディアについて学びたいです。
演劇を学問で?どうやって?といいますと、メインは実習公演でした。
一年間に5〜6本の公演があり、前期後期で1〜2本の公演に参加することができます。
一本の公演に約2ヶ月、通常の授業が終了したあと、稽古や製作作業に入ります。
学内での公演の他に、年に一度は学外劇場での公演もあり、演劇やエンターテイメントの製作の過程について学ぶことが出来ます。
私も華やかで楽しく魅力的な舞台裏では何が起こっているかについて学びたく勉強していました。
芸術学部では分野の垣根を超えた学びができたので、当然、様々な分野の人と知り合うことが出来ます。
公演実習や様々な分野の授業で、専門の枠を超えた出会いがありました。
特に公演実習では授業後から時には深夜にわたって作業などがあり、仲間とはサークル以上に濃密な時間を過ごすことができます。
その中で出会った彼からは様々な刺激を受けました。今まで知らなかったアニメーション、映画や音楽の世界が広がりました。
大学の近くにはイタリアーナというイタリアンのレストランがありましたが、そこでたまにお食事したり(学生身分ではたまの贅沢でした)、テイクアウトのお弁当を買って学内の芝生で食べたりしたのが良い思い出です。お弁当はドリアが美味しくて大好きでした。

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