動物中心の大学生活~東京農業大学農学部畜産学科~女性

動物中心の大学生活~東京農業大学農学部畜産学科~女性

私の大学生活は、動物中心に回っていました。
動物を扱う学科に通っていたので、1年生の時から実習はあり、学校内だけでなく、
富士にあった農場で実際に動物の世話や管理をしていました。
正直、学力には自信がなかった私でしたが、自分の大好きな動物に関する勉強は
まったく苦に思わず、進んで勉強しました。
研究室に入ってからは、授業の空いている時間も研究室に行って、動物たちのお世話や
実験犬の散歩をしたり、進んで先輩の実験を手伝ったりしていました。
入学時の学力は0からのスタートだったと思いますが、専門分野での成績は標準よりも
よい方だったと自負しています。
大学時代は部活動をしていたのですが、部室が隣だったテニス部の男の子とお付き合いを
始めたことで、大学生活はより充実したものになりました。
部活が終わってから待ち合わせて一緒に帰ったり、部活が休みの時には学校の
近くで一人暮らしをしている彼の家で一緒に勉強したりしました。
学内ですれ違ったりすると、みんなに冷やかされてキャーキャー言われたりしましたが、
それも楽しかったです。
学部も違ったのですが、共通の授業を履行して、机を並べて勉強したりもしました。
そんな授業はより良い成績が取れるように頑張って勉強したのを懐かしく思い出します。
学校内にあった「あみ」という学食はスパゲティ専門のお店で、そこにあった農大スパという
名物メニューがありました。
スパゲティの上に大根おろしとツナが乗った和風パスタなのですが、名物メニューという
だけでなく、美味しくてボリュームもあって、学生の多くが頼むメニューでした。
私の大学生活は机の勉強だけでなく、動物のお世話もあったので、とっても充実していました。

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