心のふるさと吉祥寺~成蹊大学文学部~女性

心のふるさと吉祥寺~成蹊大学文学部~女性

私のように第一志望の大学に落ちたので入学を決めた、という友達が結構多かったのですが、不思議なことにそれでもみんな成蹊大学のが大好きで、ポジティブな雰囲気がとても居心地がよかったです。

私は今でも成蹊出身を誇りに思っています。吉祥寺の街の喧騒からちょっと離れ、春は桜、夏はケヤキ並木の緑が美しいキャンパスはこじんまりとしています。マンモス大学ではないので、先生の目も行き届いていて、それぞれの授業の生徒数も少ないので、勉強しやすい環境です。

ゼミはとてもアットホームな感じなので、ゼミ仲間や先生とは卒業後も交流が続いています。

クラブ活動は結構盛んです。私は文化会の音楽系クラブに入っていました。学内にスタジオがあるので、定期演奏会や秋の学祭の前は、バンド仲間と毎日のように練習したのことを今でも思い出します。

また大学と同じくらい吉祥寺の街にはお世話になりました。とにかく、お手ごろ価格の魅力的な飲食店がたくさんあるので、お気に入りの店は、ここにはとても書ききれないほどです。

大学を卒業して社会に出て、成蹊の同窓生に会うと、とても親近感が沸きます。実際取引先の担当の方と、お互い成蹊同士ということで、話が弾み、仕事がうまくいったこともあるほどです。

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