新入生全員が参加する旅行「出会いの広場」に驚き~亜細亜大学・法学部

新入生全員が参加する旅行「出会いの広場」に驚き~亜細亜大学・法学部

私の亜細亜大学のキャンパスライフはとても充実した4年間でした。
まず驚いたのは入学してすぐに「出会いの広場」という学年全員が参加する旅行です。
学部別に細かく班分けをされてバスに乗り込み鬼怒川に行くのですが、その班分けが誕生日の下一桁で分けるという変わった班分けでした。
私の班には甲子園経験者がいたり、後にアナウンサーになった人もいたり、隣の班には芸能人もいました。
この出会いの広場のおかげで友達もたくさんできて馴染めるか不安だった大学生活もスムーズに入れたと思います。

勉強についてはそこまで厳しいとは思いませんでした。私はサークルには入っていなかったので先輩からのアドバイスはもらえませんでしたが、サークルに入っている友達から情報をもらえたので、試験対策やゼミの選考には困らなかったです。

楽しい思い出と言えば、亜細亜大学は硬式野球部が強くて東都大学野球で優勝した時にみんなでビールかけをした事です。
現在プロで活躍している選手達とビールかけが出来た事はいい思い出となっています。

亜細亜大学の卒業生に聞けばみな必ず出てくる美味しいお店は「珍珍亭」でしょうね。元祖あぶらそばのお店で、あぶらそばがブームになる前から亜細亜大学生は食べていました。

卒業してもたまにこの味が食べたくなって、しばらく文化祭の時に大学へ遊びに行くついでに珍珍亭へ行ってました。

一芸一能で有名な個性豊かな人達が集まる亜細亜大学、私にとっては本当にいい時間を過ごした場所だなと思っています。

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