強い気持ちを持つことが大事~京都工芸繊維大学~女性

強い気持ちを持つことが大事~京都工芸繊維大学~女性

私は大学は京都工芸繊維大学を受験し、合格しました。ここを受験しようと思ったのは高校1年の半ば頃で、全国の各大学の特徴が書かれたガイドブックを何回も読んで決めました。なぜこの大学を受験しようと思ったかというと、この大学なら私の学びたいことが深く学べる、と思ったからです。
そこを受けようと思ったら、もう大学合格に向けて一直線でした。といっても、部活動も一生懸命やっていましたが。

勉強は普段は自宅でしていましたが、日曜日や、夏休みなど長期休暇中は自宅から自転車で30分ぐらいのところにある図書館の自習室で勉強していました。自習室は集中できるからおすすめです。朝から夕方まで自習室で勉強したら、自転車で家へ帰る途中に気分転換としてショッピングビルへ寄って、お洒落な服や使えそうな文房具を探して買ったりしました。息抜きも大事です。
勉強は学校の教科書だけでは少し不十分かもしれません。あれは学校の先生が授業で使うためのものだからです。参考書、問題集は買っておいた方がいいでしょう。あと過去の大学入試の問題集も。

受験勉強は長期戦なので、つらい時もあるでしょう。私もある時期、受験のためだけに勉強をやっているような気がしていやになった時がありました。でも、そんな時は大学に入ってからのこと、将来のことを考えて気持ちを切り替えました。強い気持ちを持とうと努めました。

試験当日は、ずいぶん緊張しました。でもベストを尽くすだけと思ってやりました。この日のために毎日ご飯を作ってくれた祖母が持たせてくれた弁当を試験の休憩時間に食べたのですが、すごくおいしかったことを覚えています。祖母には感謝してもしきれません。試験は自分ではよくできたと思いましたが、倍率が高かったので受かるかどうかはわかりませんでした。

そして合格発表。私の番号が載っていました。喜びと同時に、大学生活をエンジョイしたいという気持ちが高まりました。新しい生活への不安もありましたが、頑張ろうという気持ちが強かったです。

大学ではグラフィック・プロダクト・空間など広い範囲のデザインを学べて本当によかったです。Macなど大学の機材も積極的に使ったことが今に生きています。また、映画や音楽、文学など様々な文化に触れられたこともよかったと思っています。

今はインターネットも発達し、大学の情報も事前に詳しく得られることと思います。大学の名前だけで決めるのではなく、自分が大学で何を学びたいのかをまず考え、自分が学びたいことが存分に学べる大学を選びましょう。そして、社会人になった時、どういう職業につくかということも一緒に考えておいた方がいいと思います。自分はこうなりたいという思いを強く持ち続けましょう。それが今後のあなたの人生につながってゆくのです。

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