勉強時間帯を朝型にかえること~南山中学女子部~

勉強時間帯を朝型にかえること~南山中学女子部~

中学入試の勉強に関してまず最初に試したのは、勉強時間帯を朝型にかえることです。

きっかけは、ささいなことで、母に勉強中に横から色々いわれるのが何となくいやな気分だったことでした。まだ子供だったせいか、目覚ましの助けを借りると、朝早く起きるの問題はありませんでした。

もちろん、前日は早くベッドに入りことも大切です。だいたい夜は22時までに就寝し、毎朝5時半起床、その後7時までみっちり1時間半が私の勉強時間でした。

早朝は、家族も寝ているので誰にも邪魔されず、落ち着いて勉強できました。夜遅くまで眠い目をこすりながら勉強するより、はるかに効率がよかったと思います。

最後の15分は朝刊を読んで、国語や社会の対策に役立てました。

また前日、予定の勉強を終わらせられなかった時は、翌日いつもより30分早く起きて勉強すればいいので、いつも計画的に勉強することができました。

また、朝は受験勉強、午後は学校の勉強と、すみわけが出来たので、両方の勉強を両立することが出来ました。

この朝型勉強法で無事中学入試を突破でき、志望校に入学できたわけですが、それよりもよかったことは、朝早く起きるのが全く苦ではなくなったため、今でも、仕事や勉強などは、早朝に済ますことができるようになったことです。

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