単語帳やカードで時間を有効利用~保護者様~

単語帳やカードで時間を有効利用~保護者様~

中学入試は子供の年齢も低いために、親が一緒に勉強を手伝うケースが多いようです。そんな時に役立つ情報をお話したいと思います。
中学入試の場合は一般的に小学4年生くらいから塾に通うケースが多いと思います。悩みは小学生も忙しく、なかなかまとまった勉強時間がとれないことです。平日は放課後のクラブ活動を終えて夜は遅くまで塾と子供達も大変です。
そんな時に役立つのが単語帳やカードを使っての勉強法です。これはとくに暗記ものに有効です。
歴史や社会は暗記が主ですので、単語カードなどに問題を細かく一つずつ書いていきましょう。表に問題、裏に答えとし、どんどん暗記していきます。

塾の行き帰りの電車の中などを使って覚えてゆくと机に座っていなくても勉強ができます。

地図の問題などはやや大きめのカードなどを使って問題を作っていきましょう。自分専用の問題集を作ってしまうわけです。

これは算数にも有効です。つるかめ算、植木算など中学入試に特徴的な問題があります。それらの代表的な質問と解き方を大きめのカードの表と裏に書きます。

自分で問題と解法を書くことによって記憶も定着するわけですが、それらのカードを時間のあるときに、まめに繰り返して見直すことで他の問題へも応用できるようになります。

テストで間違った部分などをカードにするのもよいでしょう。自分の弱点を直視するのは、小学生の子供にはまだ難しく、やる気が出ないかもしませんね。そのような場合は、親御さんが一緒に作成してあげましょう。結局ほとんどを親が作成することになりますが、一緒に戦っている感じがして、お子さんの孤独感も和らぎます。

まとまった時間が取れるときに応用問題などにじっくりと取り組むとよいでしょう。

中学入試は、親子とも大変ですが、がんばってください。

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