過去問を何度も解き、それを五感を使ってガムシャラに記憶~明治大学、東京理科大学、立命館大学、中央大学

過去問を何度も解き、それを五感を使ってガムシャラに記憶~明治大学、東京理科大学、立命館大学、中央大学

大学入試の試験は、正直、暗記と慣れがものをいいます。

入試問題と似た問題を過去にやったことがあれば、その問題は解くことができますが、入試試験で初めて見るような問題が出た場合は、いくら考えても解けません。

つまり、赤本を使って過去問を解きまくるのです。

加えて、ただ解くのではなく、何度も何度も同じ問題をやって、脳内にインプットさせるのがポイント。問題の最初の1行を見ただけで、答えが出てくるまでに赤本を解きましょう。
また、英語の単語や理科の計算式、数学の公式などの記憶すべきものは、とにかく五感を使って覚えます。

紙に書きながらその文字を目で見て、かつ口でその言葉を発し、耳でそのフレーズを聞く。ただ書いたり、言葉で発するのではなく、五感すべてを使うと記憶力がかなりアップします。
加えて、睡眠も重要な要素。勉強で睡眠を削るというのは、愚の骨頂です。脳内にインプットさせた問題は、寝ることで頭の奥深くに刻み込まれるからです。
さらにいうと、ノートを綺麗にまとめるのは時間の無駄。達成感や「勉強しているぞ」といった感覚だけで満足してしまい、効率が非常に悪いです。ノートは汚くても構いません。

とにかく、過去問を何度も何度も解き、それを「書く」「見る」「話す」「聞く」と五感を使ってガムシャラに記憶するのが最も効率的。毎日これを繰り返せば、自然と力がつきます。

もしこの記事を読んで気に入っていただけましたら、以下のソーシャルボタンで共有・コメント投稿していただけますと非常に嬉しいです。

LINEで送る