センター試験が終わってからの、国立2次対策と私大対策~茨城大学教育学部、東京女子大学、跡見学園女子大学(センター利用)~女性

センター試験が終わってからの、国立2次対策と私大対策~茨城大学教育学部、東京女子大学、跡見学園女子大学(センター利用)~女性

国立大学一本での受験でしたので、私立大学は気分を落ち着けさせるためと、国立2次の本番に慣れるために受験した感じでした。

センター試験が終わってからは、国立2次と私大対策が中心となります。私大の受験科目は英語・国語・地歴(世界史選択)で、国立2次は英語のみでした。私大の受験日が2月初旬でしたので、それまでは文系3科目の勉強をし、私大受験が終われば英語一本の勉強をしていました。

どちらも赤本を中心とした過去問対策と、過去問で曖昧であった部分については教科書・参考書に戻って確認をするという繰り返しをしていました。赤本は受験年度のものを自分で買っていましたが、通っていた高校の進路指導室に過年度の赤本もあり、必要部分をコピーして過去10年分解きました。赤本を解いては解答を確認し、論述で曖昧であった知識については再度確認することを、国立2次受験直前までやっていました。

国語については、現代文での論理展開を見抜く力が不安定でしたので、出口汪先生の現代文問題集を1冊取り組みました。古文・漢文は通っていた高校で一括購入した問題集で対応しました。

世界史は分断されている知識ですと、私大の論述問題には対応できません。2年次で学校で一括購入した『各国別世界史ノート』(山川出版社)が、国別の歴史の流れを把握するのに役に立ちました。

英語は私大・国立2次で使いましたので、かなり力を入れていました。基礎固めについては『基礎英語長文問題精講』『基礎英文問題精講』(ともに旺文社)を繰り返し使いました。長文問題はできる限り多くの問題にあたり、その長さに慣れることのトレーニングを積みました。制限時間を設けて問題を解き、解答を確認しました。和訳については曖昧にせず、先に挙げた2つの問題集で構文を確認しました。

赤本での過去問を解き、不明な点は使い慣れた問題集に立ち戻ることが、今思えば私の大学入試に役に立ったのかもしれません。

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