トイレで集中!英語を得意科目に~北海道立札幌北高校(偏差値68)~

トイレで集中!英語を得意科目に~北海道立札幌北高校(偏差値68)~

高校受験を前提とした中学生の英語の勉強法です。
私は、中学生当時、英語が得意でした。
勉強は「教科書がすべて。」とはよく言ったもので、英語に関しては、本当に教科書しか使いませんでした。
ただ、「教科書の内容をすべて暗記するくらい」頭に叩き込んだ上での、「教科書だけ」です。
それから、教科書の英文を、ネイティブスピーカー読み上げたテープが販売されていたので、そのテープも必須です。
新しい単語は、ネイティブの読み方を繰り返し聞いて、声に出して何度も発音した上で、「カタカナ表記」を英単語の上に書く。
そして、発音記号を覚え、英単語の下に書く。
それを、大きな一枚の紙に10から15語くらいを書き、トイレのドアに貼っていました。
全部覚えたら、また新しい紙に別の英単語を書いて貼る、の繰り返しです。
間違いなく「トイレは集中できる場所」です。
中学生の記憶力は良く、その紙に書いている段階でほとんど頭に入り、トイレに入るたびに見る時には、既にほとんどが頭に入っていて、復習するような感じでした。
そして、英文もまた、テープを繰り返し聞いて、声に出して何度も読んだ後、同じように大きな紙を使って、一文ずつ書き、各英文の下には日本語訳を書き、トイレのドアに貼りました。
このようにして、教科書をすべて覚えるだけで、定期テストはもちろん、意外と模試や本試験にも通用するものです。
騙されたと思って、英語だけは教科書オンリーでやってみてください。
基本英文の暗記は、大切です。
基本の文章がスラスラと出てくると、単語を変えて、簡単に応用が効きます。
この方法だと、発音に関して、英会話にも通用します。
受験等が終わった後、将来的に英語を話すような機会では、おそらく発音を褒められるでしょう。
私はこれまで、英語圏に住んだことはありませんが、英語を話す機会があると、「留学していたのか?」とよく聞かれました。
語彙力を増やすのはまた別の課題ですが、発音に関しては、中学生の段階からキレイにマスターしておくと、将来的にも使える英語が身に付きます。

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