英語はテキストにうずもれていても、一切実力はつかない~広島修道高校(偏差値70)

英語はテキストにうずもれていても、一切実力はつかない~広島修道高校(偏差値70)

英語の勉強法としては、何より英語が好きになる事が大切です。英語の学習とは並行して、普段より洋楽のポップス、字幕の洋画などを趣味になるぐらい頻繁に鑑賞しておく環境が必要です。日本人の英語学習によって習得したヒアリングが外国人から見て不自然なのは普段より英文を耳で聞きなれていないからです。
あと、BSチャンネルのニュースでは、言語で外国のニュースを放送しているチャンネルもあります。そちらも活用されたらいかがでしょうか…

次に、英文に対して巧妙な感覚を身に着けるひと工夫として、学校での英文問題を発表した同級生にただ感心していないで、別の構成の英文にわざと変えて、同じ意味の言葉を組み立てるということを訓練としてお勧めします。
最初の内は、同じ意味の別の単語も多くあるということも常に意識しておく必要と、その感覚を養う意味で重要となります。

休日には、街に遊びに出で、外国人を観て、英語圏の人と感じたら躊躇せず話しかけることです。この方法は、一番即戦力となってきます。

英語と言った科目は、テキストにうずもれていても、ただそれだけでは一切実力はつかないものなのです。
応用と、覚えた単語の使い方を感覚で覚えていくと、特にカタコトでもなんとか外国人に意味を伝えたときの経験は、強く大きな自信となって行きます。

もしこの記事を読んで気に入っていただけましたら、以下のソーシャルボタンで共有・コメント投稿していただけますと非常に嬉しいです。

LINEで送る