集中力を持続させる為には20分以上は勉強しない!?

集中力を持続させる為には20分以上は勉強しない!?

中学から地元の進学高校を受験する際に、当時の教師にアドバイスされた勉強法です。
それは、どんなに集中していたとしても20分経った時点で、ペンを置く、または一旦休憩を取るという方法でした。この方法をアドバイスされた時は半信半疑だったのですが、実際に試してみると以前よりも長い間集中して勉強することができました。

集中している時は、20分なんてあっと言う間で休憩をするのも勿体無いと思ったものですが、5分〜10分休憩を入れる度に気持ちも頭の中もリフレッシュされ、数時間机に向っていることも辛く感じることはありませんでした。むしろ、勉強に集中できない日や疲れている時は、「まず20分は集中しよう」と自分を踏ん張らせることもできました。

それから、この方法は「まず最初の20分はここを集中的に覚えよう」とか「次の20分でテストをしてみよう」と数時間のスケジュールを細かく立てていくこともできるのでオススメしたいポイントです。実際、集中してしまうと1つの教科に夢中になってしまい、違う教科や苦手な科目を復習することを避けてしまいがちになるので、まんべんなくどの教科も手をつけるということが出来ないという結果になりがちなのです。そのようなムラのある勉強を回避する為にもこの学習方法は効果的だったと感じています。

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